青山表参道にある、壮麗なゴシック様式の大聖堂は、近くを歩いている人が思わず息を飲むほどの美しくそして優美な教会です。
大聖堂の名前はセントグレース大聖堂といいます。
そのセントグレースってどんな結婚式場?
外観はとてもキレイで、壮大な大聖堂ですが、挙式を挙げるのならどういうプランで挙げられるのか、演出はどんなことをするのかが気になります。
まず、この大聖堂で挙式を挙げると、映画のヒロインになったかのように、優美な大階段でフラワーシャワーを多くの人から降らせてもらえます。
また、披露宴は3つの貸切邸宅をどれか選び、そこでおもてなしを受けることができます。
この大きなアンティーク教会は、欧米の教会で実際に使用していたものです。
100年以上は時を過ごしているものですから、歴史の重みも感じる大聖堂です。
その大聖堂で挙式を挙げるということは、日本にいるのを忘れてしまうくらいの、荘厳な雰囲気を持っているということになるのです。
さらに、バージンロードは20mという長さです。
このバージンロードを歩くとき、花嫁もその父も感慨深いものとなるはずです。
このバージンロードを歩きたいという女性は多くいるので、常にここは注目を浴びている結婚式場でもあるのです。
さらに聖歌隊の歌声に合せての入場や外人牧師の前での誓い、参列者による賛美歌などが、すべてが西洋式です。
食事もお箸で食べられるフレンチやフレンチジャポネ料理です。
ゲストも十分に楽しんでもらえる結婚式場です。